トドワラ・野付(のつけ)半島
2008.9.2(火)
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知床峠を後にして、バスはエゾマツやトドマツ、ダテカンバの林の中を下り、羅臼町市街を通過して、根室海峡を左手に見ながら野付(のつけ)半島に向う。
野付半島は変わった半島で、パンフレットの地図で見ても良く分かる。幅が200メートル位の半島が海の中に延びている様子が分かる。
砂丘と湿原の原野で、トドマツが海水によって立ち枯れになり、これを「トドワラ」という。丹頂鶴の飛来地でもある。
散策の小道があって往復一時間位の野草を見ながらの散歩ができる。
今晩の宿は川湯温泉「川湯観光ホテル」、硫黄泉の温泉。ここは相撲の大鵬関の出身地と言うことから相撲会館と言う建物があり相撲関連のお土産が売られている。夕食には焼き魚の「おしょろ駒」と言う岩魚に似た魚が出た。



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